2007年08月27日

事情聴取 あづみ野FC

まずは(妻)Hanaへの事情聴取の結果です。聞いた話をまとめてみました。書いたのは@すばるです。


皆さんにお会いしてご挨拶したときは、現地にて携帯でご連絡を取ったのですが、hajihaduさんは携帯に反応していらしたのでわかりました。ひげオヤジさんは見ただけでスグわかりました(笑)
対岸に移動する際、池と仕切られている養魚スペース(?)には驚くほど魚が入っていてビックリ!ポンド内もスッゴく魚が入っていて2度驚きです。
最初はエルクヘアカディスでスタート。3投目で釣れてきました。25センチ位のニジマスです。2匹目を釣った後からフライが沈んできました...どうやら魚のヌルが付いて、表面張力が無くなったようです。パウダーとジェルのフロータントを併用しますが、それでもスグに沈んでしまうので、取りやめてビーズヘッドピューパ(ピーコックボディ)のルースニングにチェンジしましたがhajihaduさんが「そんなのより黄色やチャートリュースのタコがいいよ」とアドバイスを下さったのでチェンジ(※後日紹介)しますと次々に釣れました。でも、時々バラします...hajihaduさんにどうしたらバラさなくなるか相談しましたところ、腕力が無くて腕が上がっていないのが原因だということでした。連続して釣れると疲れてくるので、バレやすくなるみたいです。その後バラシも少なくなりました...^^。ご指導ありがとうございました。
あまりの暑さでしたので、このまま続けれそうにないのでチョット休憩。事務所内でこっそりビールを買って飲みながら、管理人の皆さんと軽くおしゃべりしながら、少しまったりとした時間を過ごし、その後釣り場に戻って疲れたら又事務所内で....気合を入れなおし(?)飲んだ後はサイトフィッシングで釣果を伸ばそうと思いました。あれだけ魚が居ると、どの魚が食うかドキドキします(←アルコールの影響じゃない?)

結果、合計36匹でした。私にとっては初めての数。半日でいつもの1日分を大きく越える数に大満足。
最後になりましたが皆さん、気さくな方達ばかりで、とても楽しい思い出となりました。お会いできて本当に良かったです。ありがとうございました。







という感じだったようです。私(@すばる)と比べ、釣果が伸びなかった原因が解りました。「飲み過ぎ」のようです(←アカンやろ)
2本だと思っていたのに3本飲んでいたようです.....いつもは私と釣果、さほど変わらないんですよ。
@すばるは、ブログ上の企画ということもあって、まじめに取り組んだ成果です(←本当か?)


Summre-Camp in あづみ野FC、本当に楽しかったです。夢のようなひとときでした。
最後になりましたが...
主催のhajihaduさん、副主催のナカモトさん、計画のひげオヤジさん、 vanillaiceさん、type r tataさんご夫妻 ...
皆様、本当にありがとうございました。夫婦ともども、とてもいい思い出になりました。
特にhajihaduさんには、最初から最後までへたくそな私達のご指導下さり、ありがとうございました。ご迷惑をお掛けしたことだと思います。
type r tataさんご夫妻には、釣り座を譲って頂く形となりまして、申し訳ありませんでした。最後までご一緒できませんでしたが、次の機会にはペレットタイム体験してくださいね。
対岸側にいらしたナカモトさん、ひげオヤジさん、 vanillaiceさんとはお隣で釣りという訳にはいきませんでしたが、実釣後に事務所でお話を色々お聞きできてよかったです。
凄く暑かったですが、みなさんバテ気味でしたが何事も無くて良かったですね。お疲れ様でした!



ナゼかルアーの準備?? vanillaiceさん


常に釣っている所しか見掛けない ひげオヤジさん


仲むつまじき type r tata さん御夫妻

....ナカモトさんは釣りをしている姿を見つけることができませんでした、すみません。
多分、この時は隣の池にいらしたのだと思うのですが...

ひげオヤジさんは奥様と娘さんの元にお戻りになられましたが、vanillaiceさんと、地元のhajihaduさんとナカモトさんは温泉に行かれました。
私達夫婦は先に宿の食事を取り、その後にファミレスで(皆さんは食事しながら)まったり談義... ブログなければこういった出会いもないんだろうな...と思いつつ、店員さんとのやりとりで笑いあり、フライのスペシャリストな方々のお話を聞いたり、教えて頂いたり....いいものですねぇ。
(ちなみに、そのとき教えて頂いたフライのヌルを取るドライリフレッシュ、注文しました...)
皆様とはご無事をお祈りしつつ、お別れしました。(その後、皆様無事にご帰宅されたようで安心しました...)


実は.... 私達、ナント次の日も(午前中だけですが)釣りをすることにしていたのでした。相変わらずの釣り●カ夫婦!?

11日のSummre-Camp釣行記はこれにて終了ですが、12日もあづみ野FCで釣りが続きます!!(いつまで引っ張るねん)  

Posted by @すばる at 23:46Comments(10)TrackBack(0)釣行記

2007年08月24日

ペレットタ~イムっ!!

8月11日 pm  サマーキャンプin安曇野 〔あづみ野FC〕

さてさて.... どうしているのか妻(Hana)は??
普段なら実釣開始後には必ず様子を伺うのですが、今回はhajihaduさんが面倒を見て下さっています。いやぁ、本当に助かります....ということで、ほったらかしにしていました(←オイオイ)自分の釣りに必死です。
バラシが多く、どうやったらバラシ軽減されるのか解らなかったみたいなのですが、今回の釣行で色々とご指導頂き、理由がわかったようです。腕力等の問題でロッドを立て切れずに弾性を生かせていないのが最大の原因だったようです。その他にも色々勉強になった事が多くあったようで、ステップアップした様子。


hajihaduさん、Hanaに指導中。

私達の面倒をみてくださいまして、本当にありがとうございました。時間をとらせてしまい、ご自分の釣りが十分にできなかった事でしょう、申し訳なく思っています。

気づいたらHanaは居なくなっています。何処にいったのか?WC?? 姿が見えませんでした。
しばらくして帰ってきたと思ったら、ビール片手に戻ってきました。後で聞いた話では、休憩所内でビールをアオり、その後にまたビールを購入して釣り場に戻ったようです。
飲みすぎやろ!!
普段のワタシなら、のんびりリゾート気分でビールでも飲みながら、ときには昼寝なんぞキメつつ過ごすところですが、今回はアルコールぬき、休憩ナシで(ワタシなりに)頑張りました。
しかし、すっごく暑い状況だったのでHanaの気持ちも解ります。たぶん、ここあづみ野FCが近所にあって、普段から通いなれた管理釣り場ならダルダルモードになるトコでしょう。
今日は半日釣行ですので、何とか暑さにも必死で耐えながら頑張っています。


夕刻にさしかかり、風も出てきて少し涼しくなってきました。
hajihaduさんの「そろそろ始まりますよ」の声に、フライをドライにチェンジ。使うのはナチュラムのブログで有名な(?)BFドライフライです。前に紹介した青色【http://areaflyfishingstyle.naturum.ne.jp/e307479.html】を試すも、全く反応がありません。
茶色、オレンジにするとポツリポツリですが反応あり。ドコの釣り場でも同じだと思うのですが、急に曇ったり、雨が降ったり、風が吹いたりするとサカナの活性に変化が見られますね。
刻々と変化する状況にすばやく対応し、適正なフライをプレゼンテーションする。これができれば一流なんでしょうけど、まだまだ無理。しかし少しでも近づけるように努力しているつもりです。
ベテランの方のアドバイスがあると、正解に近づくスピードが格段にアップします。呼んで頂いて本当に良かったデス。


そうこうしているうちに水面がザワザワしてきます.... 何これ?? まさにナブラです。
サカナが掛かると、そのサカナに反応して波が迫ってくるかのようにザザザザ....と押し寄せてきます。横でhajihaduさんやHanaがサカナを掛けた後を狙って投げると釣れる...という仕組みです。

ワザとサカナを遊ばせ、ナブラを立たせるhajihaduさん

しかし、フライの出来が悪いのか、思ったほど釣れません。せっかくのナブラが... まず、見にくい。エアロドライウィングを付けていますが、見やすくなかった。今回、BFフライをドライとして使ったのは初めてでした。今後もっと研究しようと思います。
そうこうしているうちに、究極のペレットタ~イムっ!!管理人の息子さんがペレットを池に撒いて廻ります。水面がもの凄く波立ちます!! スゴイ、凄すぎる!!ザザザザザ~~~~~~ バチャバチャバチャバチャバチャバチャ..... 波が撒かれたペレットを追うように移動していきます。








ソコを目掛けてキャスト!そんな状態でも、ポツリポツリしか釣れません。カラーを変えてもあまり変化なし....波立っているので、余計に見ずらい。BFドライ、今後の課題ができてしまいました。研究したいと思います
サカナがペレットを強烈に意識している理由がはっきり解りました。これほど凄いナブラは初めて見ました。
通年、横の動きに反応しないなんて事は無いと思いますが、この日はそういった状況でした。少なくともあづみ野FCではペレットを意識したフライパターンやタテの動きは、外せないものであることは間違いないようです。

hajihaduさん、ネットを持って何をしているのか?と見てみると、金魚すくいならぬ鱒すくい。ザバっとすくうと4~5匹がネットに。爆笑!あまりの面白さに、写真をとり忘れてしまいました...

お昼からの釣行で、最終的な釣りあげたお魚さんの数は

でした....

半日で100匹釣りは無理でしたが、私にしてみれば大爆釣です!! ブログやっていなければ、きっとこんなに素晴らしい釣りはできなかった事でしょう。
次回は11日の釣りの総評などを書きたいと思います。また、それまでに、妻(Hana)に今回の釣りの状況や感想などを事情聴取し、調書作成(笑)しておこうと思っています。

11日の釣りネタは次回で終了予定ですが、長野の旅はまだまだ続きます!!  

Posted by @すばる at 22:12Comments(8)TrackBack(0)釣行記

2007年08月21日

激闘、あづみ野FC

前回の続き…  8月11日 pm

前回、書き忘れましたが、いきなり3匹目に尺ヤマメが釣れたんです!
その後、尺オーバーは釣れませんでしたが…



ヒレピンではないですが、尺上。パーマークが殆ど消えてしまっています。

流れ込みにサカナがたまっているとhajihaduさんに教えて頂き、流れ込みに移動。3本ある流れ込みそれぞれに、列をなすようにサカナが固まっています。目の前の魚に必死で全く気づきませんでした….こんなことではダメですね…「遠慮することは無いよ」とのお声がけに、ホントに遠慮なくキャスト。むむ?2本目(真中)の流れ出しに投げると、手前の流れの影響を受けて、フライラインが引っ張られてドラグ掛かりまくり…. 釣りにくい!!ドラグ回避を試みるも、効率が悪すぎるのでヤメたっと。
一番手前の流れに乗せるとスーといい感じに流れます。マーカーがスポっとキレイに吸い込まれ、簡単に釣れてきます。使っているフライは前回紹介したパラリとヤーンを巻いただけパターンの黄色。ピク、ピクピクというアタリを無視していると、釣れ続きません。流れがあるのでサイトは無理。アワセるタイミングをつかめません。横で指導下さっているhajihaduさんに「遅い!」と言われてしまいました。へたくそです…ピク!のアタリでアワセを試みました。するとちゃんと釣れるじゃないですか!まさに目からウロコ。いままで取れなかったアタリで釣れてくる!!凄く練習になります。しかもこのアタリで取ると、ヤマメやイワナが多いんです。慣れるまではスレも多かったんですが…流石に数を釣るとタイミングが解ってきました。う~ん、この釣り場サイコ~!!釣りたかったヤマメの数釣りができるなんて!!



キレイなヤマメ、良いサイズです


尾ビレの下がカケてる!?

遅いアワセでも、今まで飲み込まれるコトなんて殆ど無く、いい所にカカっているので、コレでいいものだと思っていたのですが、違っていたようです。サカナの活性にもよるんでしょうけど、小さなアタリでも積極的にアワセていくべきだと知りました。飲まれない理由は鉤のサイズが大きめを使っているからかも知れません。ニンフ系は#10~12を標準にしています。他の方の記事を読んでいると#14~16位が標準みたいな感じがします。

数釣りしてピク!アタリにも慣れたので、元の位置に戻ってサイトフィッシングすることにしました。
そこで、サマーキャンプin安曇野用に作ったフライを試すと… サカナの反応が違うんです!! 
それは、以前紹介した毛糸系ビーズヘッドフライ【http://areaflyfishingstyle.naturum.ne.jp/e307479.html】なのでした。
カラーは↑のクリーム&イエローよりも、ブラウンが良かったです。
しかし、ノーマルではダメでした。サイズが大きいのが悪い訳ではなく、沈下スピードが問題で、バルキー過ぎて水の抵抗が大きく、もの凄くスローシンキングなんです…そこで、少しずつボディをカット、小さくしながらシンキングスピードを調整、サカナの反応を見ます…で、最終的にはこの大きさになりました。



たくさん釣った後の状態なのでボサってますが、カット時はもっと小さく、こぢんまりしていました。

本当は、実釣前にテストすれば良かったんですが、いかんせん時間が無かった…
そういう意味でも、近場に気軽にテストできる釣り場があるとシアワセなんですが….ね…

素材は、たぶん「餌干麗死ヤーン」(←誤変換)とかと似たような感じだと思いますが、チープなので、そんな高いフライ専用マテリアルは買えません。毛糸の流用です。ふわふわして、伸縮性のある、いかにも食い込みが良さそうな感じのマテリアルで、気に入っています。

サカナの反応が極端によくなり、パクっと食いつきます。素材のやわらかさが良かったのか、イエローエッグと比べて明らかに食いついている時間が長い。しっかり噛み付いている感じがします。軽く合わせるでけで、しっかりフッキング。こりゃあイイ!!次々と釣れます。じっくりサカナの反応を観察してみると、多くがユラ~っと沈んでいくときに見にきて、「し」の字のようにスウィングしたときにパクっとイクみたいです。反応が悪くなったらロッドワークでスウィングさせると…パク。
普段は感度重視のヤーンタイプ(自作)インジケーター(マーカー)を使っているんですが、この場合は感度は関係ないので、浮力変化の無い、発砲タイプの大きめのものを使い、マーカーに引っ張られてスウィングのイメージで使いました。

こんなショボいパターンですが….期待していた方、すみませんデス

それでもイイから、詳しく素材とか知りたい!!って方がいらっしゃいましたら、タイイング紹介しようと思います(←引っ張る為のフリです)



ヒレピンですなぁ…


コレがヒメマスです!!

パターンが解ってくると、違うことが試したくなる悪い癖の@すばる。もっと慣れることを知らなければ上手くならないことは解っているんですが…あきまへんなぁ…

例のブラッシー&パートリッジを使ってみることに
http://areaflyfishingstyle.naturum.ne.jp/e308593.html
さっきまで反応しまくっていた魚達は、何事もなかったように悠々と泳いでいる….
何でも食うと思ってたのに、激セレクティブ!!
引いて使っていたのですが、アタリが無い!!やっとアタったかと思えばバラシ。スレか??その後も違うフライに変えたりして引いてチェックしても反応が無い。予想通りサカナはペレットを強烈に意識していて、タテの動きに反応している様子。なぜココまでタテの動き(もしくは静止に近い状態)に反応するのか解らなかったのですが、後に夕刻になって初めてその理由を知ることになります




リールファイト ~ ランディング

まだまだ つづく…  

Posted by @すばる at 21:38Comments(6)TrackBack(0)釣行記

2007年08月18日

灼熱! あづみ野FC

前回の続き…  8月11日 pm



一匹釣って、気を良くした@すばる。2匹目も3投目で仕留めます。「余裕じゃ~ん…」っと更に気を良くしてしまいました!

釣ったフライは @すばるが、管理釣り場用パイロットフライとして常用しているパターンで、ヤーンをパラリと巻いただけのフライなんですが、簡単に巻けて釣れる(ハズ)ので紹介しようと思います。チープなので、普段からタイイングされている方は読み飛ばしてください。タイイング初心者の方にはお勧めです。安~っく作れます。カラーとサイズを沢山持っておけば、管理釣り場で重宝しますよ。タコ系フライとローテーションするのもイイと思います。


フックにビーズを通します。ビーズはアイ側の穴が小さい方です。
フックはわかり易いように#10を使ってますが、#14位が標準かと… エッグ系のワイドゲイプを使用。



ファンデーション(下巻き)はビーズが動かないように、ビーズ部分は多めに巻きます。
今回はユニスレッドを使ってますが、裁縫糸で十分ですよ。




素材はヤーン…と言ってますが、何でもイイです。今回は毛糸を刻んでダビング材としました。エッグ系のパターンを作った余り(ごみ)を刻んで有効利用(チープスタイル)。


ダビングワックス代わりにスティックのりをスレッド(糸)に擦り付けます。ドライフライには向きませんが、ニンフには使えます。


ダビング材をスレッドにダビングします。多量にダビングしてOK。ツイスターを使って更に多くダビングするのもアリです。


フックに巻きつけます。ラフに巻いてイイです。細身に巻くのも、こんもり巻くのも自由だ~~!


ウィップフィニッシュして完了。


もっとチープにするなら、ビーズを100均グラスビーズでどうぞ。

非常にチープですが、「ビーズヘッドピューパ」とか、素材の違う「ビーズヘッドMSC」と言い変えるとソレっぽい?

ショボいパターンの紹介で、まだまだ引っ張りますよ~ 釣行記。


その後は….
5投目バラシ….その次が続きません。「こ、こんなハズでは…」見かねた(?)type r tataさんが「黄色系がイイみたいですよ」とアドバイスを下さいました。黄色系をメインに色々ローテーションするも、ポツリポツリ上がるだけ… 焦りが出始める。こうなると、いつもの悪いクセでライントラブルを起こしてイライラ、暑さでフラフラ… まずい…
いつもなら、ココでビールをアオって休憩~~なんですが、今回は意気込みが違います。
そういえば、皆さんにご挨拶のときに、持ち込んだロッドの数をみて「気合入ってますねぇ」と言われましたが、妻(Hana)のと合わせて5本….やっぱ多いかな?
いつも、管理釣り場に行くときは車に取りに戻らなくてイイように予備ロッドとシンキングライン用を持ってはいるのですが、ココ、あづみ野FCでは取りに戻るのも簡単、シンキングラインも不要なので、必要なかったですね(笑) 折ってしまう確率も高いので….(苦笑)
でも、私にしては気合が入っていたのは事実です!


よォし! と、サイトフィッシングにチェンジ。
まずは黄色のエッグから。見ているとユラユラ~と沈んでティペットに引っ張られ、フライの動きに変化があったトコで食いつくようです。しかし一瞬にして吐き出します。フッキングしない!やはりカタくてまん丸のエッグは食い込みが悪い… 流れのキツい所では効果的だったりするんですケドね…。カットして小さくしたら食い込みが良くなったのですが、あまり釣れません。最初の写真が黄色エッグデス。


しかし、サマーキャンプin安曇野用に作ったフライが爆発!! それは…

またも次回に続く…  

Posted by @すばる at 17:58Comments(12)TrackBack(0)釣行記

2007年08月16日

いよいよ釣り開始!?

さてさて、あづみ野FCに到着した訳ですが、まずは釣り場の感想を。
詳しくはホームページ、あづみ野フィッシングセンターhttp://www8.ocn.ne.jp/~azuminof/

駐車場から釣り場が近くてイイです。入り口が民家の敷地内を通ってくる感じなので戸惑いましたが...
池は2箇所あり、受付から見て手前のエリア(1)は数釣り、奥のエリア(2)が大物狙いというイメージのようです。(1)の横には餌釣りエリアがあります。
池の大きさはチョット小さい感じがします。この日は減水気味だったようで、水深も1~1.2m位でした。水は冷たくスーパークリアで魚は丸見えです。水温、計測すれば良かったナ...18℃位だと思います。
流れ込みが管理棟側から3本づつあります。(1)(2)同様です。中央部に噴水、コレも(1)(2)同様です。
今回は(1)で釣りをしました。25m×80mの長方形の釣り場です。周囲にはテーブル付きパラソル、丸太のイス、ペール缶のごみ箱がおいてあり、至れり尽せりといった感じ。真夏にはパラソルの日陰が重宝しますよね。
皆さんおっしゃっている事ですが、本当にお勧めできる管理釣り場と言えるでしょう。




《ここから前回の続きです》
受け付けを済ませ、荷物をもって池の横から携帯でhajihaduさんに電話すると、向こうで手を振っている人が....
そちらに向かって行くと、hajihaduさんが迎えてくれました。ナカモトさん、ひげオヤジさん、vanillaiceさんがひとかたまりとなっていらっしゃいます。向かい側には type r tataさんご夫妻がいらっしゃいます。
まずご挨拶を済ませます。ひげオヤジさんはサカナをカケた状態での余裕の状況でご挨拶(笑)
状況を聞けば、昼になって気温が上がり、魚の活性が落ちてきてドライには出にくく、皆さんフライを沈めて釣っておられるとの事。
hajihaduさんのご配慮で、良く釣れるという向かいのtype r tataさんご夫妻の場所にお邪魔することに。こちらでもご挨拶...早速支度をはじめます。
聞けば既に結構な数を釣られているとの事で、奥様が釣り座を譲って下さいました。
ドライは諦め、ルースニングでスタート。ウキ下は80センチ前後がイイとのhajihaduさんのご指導で、何も考える事なくキャスト。1投目からマーカー水中に消しこみ、キレイにフッキング!結構イイ引き...1本目が釣れました。こんな簡単に釣れると、後が期待できます。
45センチほどの丸々と太ったコンディションの良いニジマスです。腹もパンパンに張っています。ヒレピンの美しい魚体にホレボレ...








使ったフライは...また次回に。実は釣ってきたサカナを食べて、安曇野のお酒をひっかけたら、文章が...ヤバくなってきましたので....  

Posted by @すばる at 22:51Comments(6)TrackBack(0)釣行記